
for Macintosh & for Windows95(NT4.0)
(現在開発中)
簡単操作のファイル転送ツール「MonkeyCom」から、サーバー的な性格をもった「MonkeyCom PO」が誕生します。パスワードをもった私書箱(P.O.Box)が大事なファイルを守ります。
小規模のグループサーバに最適です。
使い方はとても簡単
機能拡張やネットワーク関係など、システムの設定は一切必要ありません。
Windows95、WindowsNT(4.0)、MacintoshのOSで、しかもどのような組み合わせでも使用できます。
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経済的です
MonkeyCom PO内に設けた「私書箱」へのアクセスには、安価なMonkeyCom(Ver.2.0以降)が使用できます。
MonkeyComは、当社の専用ダイヤルまたはインターネット上で最新版を入手できます。
MonkeyCom v.2.0以降を使用してMonkeyCom POに接続すると、右の図のように「私書箱」にアクセスできます。 社内ファイルサーバーはもちろん、プリントショップの入稿、ソフトウェアのサポート、仲間が集まる簡易BBSとしてもご利用になれます。 |
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安全性
各私書箱の内容(ファイルやフォルダ)を見るにはパスワードが必要です。
私書箱にファイルを送る場合はパスワードは必要ありません。
パスワード 各私書箱には任意長のパスワードが付けられます。最低文字数の設定により、短いパスワードが設定されるのを防ぐことができます。
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メンバーパスワード
私書箱を包むフォルダは「メンバーパスワード」(いずれかの私書箱のパスワードに一致するもの)で開くことができるので、複数のパスワードを覚える必要がありません。メンバー以外はどんな私書箱があるのか見えませんし、私書箱にファイルを送ることもできません。 |
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自動切断や制限
一回の接続中に無効なパスワードが数回送られた場合、自動的に回線を切断することで、不正使用から大切なデータを守ります。
また、パスワードなしのユーザーが一度に転送できるファイルサイズや、接続できる時間を設定可能ですので、不正使用による被害を最小限にとどめることができます。 |
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前回アクセス表示
私書箱ごとに、最後にアクセスされた日時とアクセス者名を表示しますので、不正使用を早期に発見できます。 |
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メンバー以外の使用
メンバー以外からのファイル(質問や注文など)も受けることができます。これらは「受取フォルダ」という、私書箱とは別のフォルダに保存されます。
また製品紹介などを「公開フォルダ」に入れておくと、パスワード無しで取ることができます。
メンバー以外の使用の制限
送られるファイルサイズを制限して簡単なテキスト(質問など)に限定したり、有効なパスワードが送られるまでの時間の設定により、メンバー以外に電話を占有されないようにできます。
複数の通信を同時サポート
| 利用できるシリアルポートやモデムを使って同時に処理を行いますので、1台のコンピュータを有効に使えます。たとえば、モデムとTAを1台のコンピュータに接続した場合も、各ポートからの同時使用が可能です。 |
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※... MonkeyCom POは現在開発中のため、実際の製品版とは仕様、動作が異なる場合がありますのでご了承ください。また、製品出荷時期、価格については未定です。
なお、98年2月のMac World Expo Tokyoで参考出品いたします。
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